ニードルタティングレースの展示会を終えて…

作品紹介

日本では初めてのニードルタティングレースの展示会を開催出来た事、無事に終わった事、沢山のお客様がいらして下さった事、仲間と素晴らしい仕事が出来て素敵な思い出を残せた事などなど全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

       

 

今日は特別に生徒さんの小瀬さんの感想をこちらにご紹介しようと思います。

 

あまりホームページの更新をしてなくて、皆さんにはいつも申し訳ない気持ちですが、今日はじっくりとお読みになって下さいませ〜

 

ではどうぞ〜

 

この度の展示会を振り返ってみて、一番心に残ったのは開催日の前日。搬入された、先生の作品の数々を目にした時のことです。その一つ一つが、愛情と心血を注いで編まれたもので、私には優しさや品、楽しい迫力さえ感じたのでした。

ああ、この作品たちを、まだニードルタティングに出合っていない多くの方々に見て頂きたい、自然と心からそう願っていました。

また、先生が私たち生徒の顔写真で素敵なタペストリーも作ってくださり、それも嬉しかったです。そのおかげで、展示会を成功させたい!という同じ目標に向かう仲間意識がますます高まりました。

さて、私は今回ワークショップのお手伝いをさせて頂きました。初対面の方にニードルタティングをお教えする、考えただけでも緊張と不安で一杯でした。でも先生に、自分が習ったことを堂々と自信を持って伝えれば大丈夫!と励まされ頑張りました。2時間でリボンのモチーフを作るワークショップ。最初のうち表情が固かった方も、ニードルで編み進めるうちに表情はゆるみ、素敵な作品が仕上がった時はどなたも満面の笑顔に。「針に編み目を作るから手軽に始められそう。」「体験できてよかった。」など嬉しい感想を頂きました。

またワークショップの他には、出品のために毛糸の作品に挑戦…ストールを一生懸命に作った日々。そして、アクセサリーを作って販売できた、というこれもまた初めての経験。

どれもこれも、私のステキな宝物の時間になりました。

先生、みなさん、お疲れさまでした。私も参加できて、心からよかったと思っています。

そして、展示会に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。

ニードルタティングがもっともっと広がることを願って、これからも腕を磨いていきたいと思います。

小瀬

 

以上です~

 

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