柿内じゅん子さん

柿内じゅん子
生徒さんの声

ニードルタティングレースを知ったきっかけは、いろいろな体験講座の募集をしているサイトに掲載されていた、今泉先生のワークショップでした。
シャトルを使ったタティングレースは本を見ながら簡単なモチーフを作ってみたことがあったのですが、シャトルとは違う道具での作り方があるということに興味を持ちました。
また、掲載されていた作品がとても素敵だったことも、惹かれた理由の一つです。
体験レッスンでは、針と糸の持ち方から細かく見ていただき、編み始めてからの手の動きを都度直していただいたので、変なクセがついたままにならず、とてもよかったです。
ニードルタティングレースは針に糸をかけていくので、最初から編み目の大きさを揃えやすかったです。
目数や表目・裏目を間違えてしまったりして戻りたいときには針を抜いてしまえば良いので、やり直しが多い初心者に優しく、始めやすいと思いました。
毎回のレッスンでは、今泉先生著書のテキストに従ってモチーフを編み進めていますが、
本では書きあらわせない、ネット上の情報にもない、”作品を綺麗に仕上げるための裏技”をいくつも教えていただいています。
同じモチーフを作っても、レッスンに行く前と後では、仕上がりが全然変わり、綺麗にできるようになります。
練習を重ねて技術を覚えていって、いずれは大きな作品に挑戦したいです。

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日本ニードルタティングレース協会

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