新刊のP32の赤いブローチについて

作品紹介

おかげさまで2冊目の新刊は大好評です。(自分から言うのも恥ずかしいですが)

ただただ嬉しい限りです。ありがとうございます。

新しい作り方で楽しんでいる生徒さんや本をご購入なさった方々からお作りになった作品を拝見するととっても胸が熱くなります。

レッスン中に作っている生徒さんの作品をご紹介致します。

新刊P32の赤いブローチですが、お好きな色の糸でお作りになられていました。

これからお作りになられる方は最後に仕上げを参考になって下さいませ。

全てモチーフをつなぎ、最後の段が編み終わったら編み図通りに糸を各ピコットの通します。

その後糸を絞ります。

 

中心にチェインのピコットが集ますようにキュッと!

あ、でもあまりきつく絞りにご注意してください。

後は本の作品の形になるように整えます。中心にパールをつけます。

ブローチピンは色々ありますが、生徒さんはこちらを使いました。ボンドでつけました。

表から金属のピンが見えましたのでアレンジしてモチーフを追加しました。

 

追加のモチーフの目数です。

最初は

3Ⅾ、1p、7Ⅾ、3ミリパールを3個、7Ⅾ、1p、3Ⅾ→R RW、

2D→Ⅽ RW、

のRとⅭを作ります。

・3Ⅾ、-、7Ⅾ、3ミリパールを3個、7Ⅾ、1p、3Ⅾ→R RW、

・2D→Ⅽ RW、

・を5回くり返す。

最後の7個の目のRは・3Ⅾ、-、7Ⅾ、3ミリパールを3個、7Ⅾ、-(最初のRのpにつなぐ:1冊目の本のP10のやり方)、3Ⅾ→R RW、

2D→Ⅽで最初のRの根元に下から通して2回前結びをします。

中心にあるパールが見えるように上からかぶせて集まった各ピコット針を通してつなぎます。裏で糸始末で完成です。

簡単に作れますし、アレンジも自分次第です。

※ブローチピンの種類によりますが、

最後の針と糸を使って裏で縫い付ける事や、糸と同じ色のフェルトを丸い形にしてブローチピンをつけたり、つけ方は応用できます。

もっと華やかにしたい場合は編み図のピコット(モチーフの2段に当たる外側)にビーズに変えてください。

是非楽しんでくださいませ~

 

 

訂正です。

上記のP32の赤いブローチの編み図の訂正があります。

 

 

最初のリングのピコット(パール5個付きピコット)の始まりと

最後のリングのピコットのつなぎが逆になっております。

つまり赤い部分が訂正になります。

大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

 

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